vol.2 地域とともに歩み一人ひとりの心に届く温かい医療とケアを提供 医療法人スミヤ 角谷整形外科病院 様

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ユーザレポート
USER REPORT Vol.02

施設について

医療法人スミヤ 角谷整形外科病院は、JR和歌山駅のすぐ近くに立地しており、関西国際空港からのアクセスも良く、地域住民の方のみならず全国各地から患者さんが訪れておられます。

角谷整形外科病院の手術は、最小侵襲手術法を中心に行い、特に脊椎脊髄疾患での内視鏡下手術は、和歌山県立医科大学整形外科教室の協力を得て、1998年7月21日に行ってから2011年12月20日まで2,200の症例を数えて、日本でトップクラスの症例数を誇っています。

検査院内化の経緯
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検体検査の院内化の経緯

角谷整形外科病院では、従来検体検査を外注しておりましたが、集配のタイミングが合わないことが発生し、緊急対応が出来ておられませんでした。また、正確な検査データを迅速に出すことは、患者さんのためにも、医療安全のためにも必須であると考えておられました。

そこで、CBC(血球計数)・凝固・生化学・尿定性・血ガスの検査を院内化されるとともに、併せて検査システム『ラボEvolution』を導入することで検査の効率化を図り、院内化でかかる工数を最低限に抑えられました。角谷整形外科病院様からは、「シスメックスは、検査システムおよび検査機器の総合提案、充実した精度管理に対応できる」とご評価いただきました。

施設について
『ラボEvolution』の導入効果
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検査の院内化と検査システム『ラボEvolution』の導入効果

森田技師のお話では、導入により、「①ラボEvolutionにより、検査データの一元管理ができるようになった、②ラボEvolutionを軸とした検査の運営体制は、検査関連業務に工数がかからず業務も効率化できた、③検査の院内化により患者さんの満足度向上に貢献している」とのことです。その結果、検体検査数も2割~5割増加してきており、院内迅速検査による早期診断と早期の処置を行い、更なる患者さんの満足度向上に繋げていきたいとおっしゃっております。

また、ラボEvolutionを導入したことは、今後予定している電子カルテ導入の際には、一元化した検査データを直接電子カルテと連携できるため、有用であるとのことです。

ポイント
①ラボEvolutionにより、検査データの一元管理ができるようになった。
  • 各検査機器にて測定された検査データは、ラボEvolutionで一元管理でき、測定データは自動的に入るため、手入力によるミスを防ぐことができる。また、患者さんの検査データの時系列管理ができる。
②ラボEvolutionを軸とした検査の運営体制は、検査関連業務に工数がかからず業務も効率化できた。
  • わかりやすいパソコン画面で、看護師さんやパソコンが苦手な方でも操作しやすい。夜間などの緊急検査も今後検討していくことができる。
  • 各検査機器の測定を開始するだけで、測定データは自動的にラボEvolutionに入ってくるので、測定中は生理検査を実施することで、検体検査と生理検査を技師一人でも両立でき、従来の体制で多くの業務をこなすことが可能である。
③検査の院内化により患者さんの満足度向上に貢献している。
  • 検査の院内化により、外注より患者さんをお待たせする時間が大幅に削減できる。
  • 患者さんに対して早期診断や早期の処置が行える。
  • データに基づく診療により、患者さんの納得性が高まる。
検査院内化の経緯
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導入製品について

検体検査情報システム ラボEvolution Slim
検体検査の一元管理と業務効率化で、患者様の満足度向上に。


検体検査の結果を統合し、一元管理が可能です
簡単操作で看護師さんにもお使いいただけます
検査結果の印刷で、手書きによる記入ミスや漏れを防ぎます

販売元:シスメックスTMC株式会社

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