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ヘルニア

別名 hernia

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臨床医マニュアル

「臨床医マニュアル 第5版」は、医歯薬出版株式会社から許諾を受けて、書籍版より一部(各疾患「Clinical Chart」および「臨床検査に関する1項目」)を抜粋のうえ当社が転載しているものです。転載情報の著作権は,他に出典の明示があるものを除き,医歯薬出版株式会社に帰属します。

「臨床医マニュアル 第5版」 編集:臨床医マニュアル編集委員会
Copyright:(c) Ishiyaku Publishers, Inc., 2016.


詳細な情報は「臨床医マニュアル第5版」でご確認ください。 (リンク先:http://www.ishiyaku.co.jp/search/details.aspx?bookcode=731690

Clinical Chart

  1. 腸閉塞の原因のひとつであり,急性腹症として発症することがある.
  2. 急性腹症の診断時には下着を十分に降ろして下腹部周囲も丁寧に身体所見を取る必要がある.
  3. 大腿ヘルニア,閉鎖孔ヘルニアは中高年以降の女性に多く見られ,嵌頓することも多い.
  4. 嵌頓発症時には早急な整復が必要であり,困難な場合は緊急手術の適応となる.
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検査

①エコー検査
 膨隆部の皮下にヘルニア嚢および脱出臓器を認める.
②CT 検査
 部位およびヘルニア内容が確認できるほか,造影により絞扼性イレウスの評価もでき極めて有用である.重要なのは骨盤底までスキャンすることである.

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