基幹病院との密で切れ目ない連携で、地域に最適な医療を提供する おなはま腎・泌尿器科クリニック 院長 渡邉 良太様

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1.施設について

おなはま腎・泌尿器科クリニックは、2019年7月に福島県いわき市に開業されました。人工透析医療を中核に据え、泌尿器科および内科の外来診療にも幅広く対応し、慢性疾患を抱える患者さんから日常的な健康相談まで、地域に根ざした医療を提供されています。患者さん一人ひとりの生活背景や思いに寄り添い、かかりつけ医として、また信頼できる健康アドバイザーとして丁寧な診療を実践されています。さらに、いわき市内の医療機関や基幹病院との連携を密に行うことで、専門的治療や入院が必要な場合にも切れ目のない医療体制を構築し、地域の患者さんにとって安全で最適な医療の実現に努めていらっしゃいます。

1.施設について
UF-1500の導入背景
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2.UF-1500の導入背景

検査に時間が掛からないことと、他の検査の結果に尿沈渣検査の情報も加わることで、医師が今後の病態をある程度予見できることなどが開業時に全自動尿中有形成分分析装置UF-5000※1を導入した理由です。その後は全自動尿中有形成分分析装置UF-1500(以下UF-1500)※2に買い換えましたが、機能的に不満はありません。利点は小型となってスタッフが動きやすくなったことでしょう。クリニックのスペースは限られているので、メリットを感じています。

※1:全自動尿中有形成分分析装置 UF-5000(医療機器製造販売届出番号:28B1X10014000041)はシスメックス株式会社を製造販売元とする全自動尿中有形成分分析装置です。

※2:全自動尿中有形成分分析装置 UF-1500(医療機器製造販売届出番号:28B1X10014000060)はシスメックス株式会社を製造販売元とする全自動尿中有形成分分析装置です。

2.UF-1500の導入背景
施設について
UF-1500のデータ活用
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3.UF-1500のデータ活用

検査結果は、蛋白、潜血、糖、細菌と4つの視点で説明します。患者さんは尿のことを知りたくて泌尿器科を受診するわけですから尿沈渣検査のデータを見せながら説明し、コピーは必ず渡してファイルするようにお願いしています。患者さんにデータを渡すことは大切です。過去のデータを見て、「前回と比較して尿がこんなにきれいになった。薬が効いている」といったことがすぐに理解してもらえます。説明をおろそかにすると患者さんの再診に影響が出ます。こうした方法は患者さんに約束事を遵守してもらうことにもつながります。

3.UF-1500のデータ活用
3.UF-1500のデータ活用
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導入製品について

全自動尿中有形成分分析装置 UF-1500 診療前に尿沈渣項目を約75秒で自動報告 医療機器届出番号:28B1X10014000060 製造販売元:シスメックス株式会社
UF-5000
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